close

相談 メール

コラム

ホーム > コラム > テレビアンテナの雷対策とは?落雷から守る設置方法を解説!
2023.08.01
テレビアンテナの雷対策とは?落雷から守る設置方法を解説!

テレビアンテナの雷対策とは?落雷から守る設置方法を解説!

テレビアンテナの雷対策について、具体的な落雷の被害例や効果的なアンテナの設置方法などをアンテナ工事のプロがわかりやすく解説します。

 

なお、宮城県内で雷発生後にテレビが映らないなどのトラブルが発生してしまった場合は、アンテナ工事専門店のみやぎアンテナセンターへお任せください。県内各エリアで対応しております。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

テレビアンテナの雷被害の種類

落雷イメージ

まず、テレビアンテナの雷対策をする上で、まずはどんな被害があるのか知っておく必要があります。雷の特性上、主にテレビアンテナが受ける被害として想定されるのは以下の種類です。

 

・直撃雷

・誘導雷

・侵入雷

・逆流雷

 

では、これらの雷の種類ごとにテレビアンテナへ及ぼす被害を詳しくみてみましょう。

 

直撃雷のアンテナへの被害

 

直撃雷とは、その名の通り雷が直撃することを指し、テレビアンテナに雷が直接、落雷して損傷させる被害が考えられます。ただし、直撃雷の発生は極めて稀で、データ的には住宅に雷が落雷する確率は年間約0.002%といわれています。

 

ちなみに宝くじの1等当選確率が0.000005%ほどのため、これに比べれば直撃雷の発生する可能性は高くなりますが、想定される被害としては、テレビアンテナのみならず住宅の破損、雷から発生される強力な電磁波による家電製品の故障です。

 

このため、仮にテレビアンテナが直撃雷を受ければ、修理など再利用できないくらいの損傷は免れないと考えられます。

 

誘導雷のアンテナへの被害

 

誘導雷は、電線や電話線から大きな電圧や電流を発生させて住宅内に入り込む現象をさしますが、テレビアンテナにも影響を及ぼす場合があります。

 

特に近場で落雷した際に発生しやすく、屋外に設置されているアンテナや屋内の家電製品などの故障リスクが高いです。また、これらが故障に至らなくても、長時間にわたる大規模停電に陥る可能性もあり、時計が内蔵されている家電製品は機器によって、復旧後の再設定が必要になるといったトラブルも起きやすいです。

 

侵入雷のアンテナへの被害

 

侵入雷は地面に雷が落ちて、その跳ね返りによって近くの配電盤や通信線から建物内に侵入して放電を引き起こす現象を指します。

 

侵入雷による主な被害は通電中の家電製品の故障が考えられますが、テレビアンテナへは本体は電気を必要としておらず、ブースターなどの周辺機器がショートするといった現象が起きやすいです。

 

もし、落雷後にアンテナに異常がなく、停電も起きていない状態でテレビが映らない場合は、ブースターが故障している可能性が考えられます。

 

逆流雷のアンテナへの被害

 

逆流雷は侵入雷に似た特性がありますが、地面に落ちた雷が地中に侵入した後、アースなどから逆流して住宅内に入り込む現象を指します。

 

そして、通電中の家電製品はもちろん、電源OFF状態でコンセントにケーブルが差し込まれている状態でも故障してしまうこともあるのも逆流雷の特徴です。

 

なお、逆流雷のテレビアンテナへの被害ですが、こちらも電気を必要としない本体への影響は、ほとんどないものの通電中のブースターなどの周辺機器が故障してしまい、これに伴うアンテナ工事が必要になる場合があります。

 

テレビアンテナを雷から守るための設置方法

工事イメージ

雷の被害を完全に防ぐことは困難ですが、テレビアンテナの設置方法を工夫することで故障リスクを減らすことができます。ここでは、そんな雷からテレビアンテナを守るための効果的な設置方法を解説します。

 

テレビアンテナの屋根裏設で雷被害を防止

 

テレビアンテナは屋根上など屋外に設置するのが一般的で常識的になっている部分もありますが、実は地デジ用であれば、屋根裏などの屋内にも設置できる可能性があります。屋内のため、アンテナに雷が直撃するリスクも少なくなるため、被害の防止策としては大変効果的です。

 

また、アンテナの屋根裏設置は、雷から守るだけでなく、雨風など外部の影響を受けないため、劣化の進行を遅らして寿命を延ばすこともできます。さらに、屋根上のアンテナは鳥が止まり木にすることによる糞の被害や位置ずれによる視聴トラブルが起きやすいですが、屋内に設置することで鳥害対策になります。他にも住宅の美観をまったく損ねないとった景観面でのメリットがある設置方法です。

 

ただし、テレビアンテナの屋根裏設置には条件があり、まず地デジ電波が住宅内にも十分届いていなければなりません。また、アンテナを設置できるスペースや工事が行えるスペースの確保も必要です。いずれにせよ、現地調査が必要となりますので、宮城県内のお客様でしたら、みやぎアンテナセンターが迅速対応で無料見積もりを兼ねてお伺いいたします。お気軽にご相談くださいませ。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

テレビアンテナの外壁設置で雷被害を防止

 

雷は高所に落ちる傾向が強いため、屋根上など住宅の最も高い位置にアンテナが設置されている場合は、被害リスクも高まります。これを軽減する方法として効果的なのが、テレビアンテナの外壁設置です。

 

屋根上にアンテナを設置している場合は、外壁の方が低くなるため、雷による被害の確立を減らせます。また、同時にアンテナによって目立っていた住宅の頭頂部がスッキリして外観の見栄えも良くなる効果もあります。

 

なお、外壁には、屋根上で使用している骨型タイプの八木式アンテナの移設やシンプルな見た目で人気のボックスタイプのデザインアンテナの新設などがおすすめです。宮城県内でアンテナの外壁設置をご希望でしたら、国や県からの工事依頼も受け付けているみやぎアンテナセンターにお任せくださいませ。県内の各家庭に最適な方法でアンテナの雷対策が行えます。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

テレビアンテナのベランダ設置で雷被害を防止

 

ベランダのある住宅であれば、アンテナを軒下や屋根に隠して設置できるため、外壁と同じように雷の被害を防止可能です。同時に、雨風も直接当たりにくくなるため、雷以外の災害対策としても効果があります。

 

なお、ベランダでは、手すりや外壁に金具を取り付けてテレビアンテナを固定する方法などがあり、電波の受信レベルや立地など環境に応じた工事が一般的です。宮城県内でアンテナのベランダ設置をご希望でしたら、実績豊富なみやぎアンテナセンターにご相談くださいませ。迅速対応でご希望最優先のアンテナ工事を実施いたします。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

もしもテレビアンテナが雷の被害を受けてしまったら

困ったイメージ

ここまでは、テレビアンテナを雷から未然に防ぐための対策をお伝えしましたが、自然災害はいつ起きてどのような被害に遭うか想定が難しいといった特性もあります。もちろん、被害に遭わないことに越したことはありませんが、もしもアンテナが被害を受けてしまった場合は、次のような対応で解決が期待できます。

 

テレビアンテナや周辺機器の新品交換

 

雷によってテレビアンテナが被害を受けてしまった場合は、ほとんどのケースで新品交換が必要になります。被害状況によって、まだ使用可能な部材があれば、そのまま流用させることも可能ですが、雷の被害は甚大なことが多く、大きなダメージを負っている可能性も考えられるため、長期的な使用も考慮して、基本的には新品交換をおすすめしています。特にブースターなどの周辺機器のショートや直撃雷によるアンテナの破損は修復が難しいです。

 

なお、宮城県内で雷によってテレビアンテナ工事が必要でしたら、みやぎアンテナセンターが迅速対応いたします。雷の被害によって故障したテレビアンテナの撤去も行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

火災保険の適用

 

もしも雷によってテレビアンテナ工事が必要になった場合は、ほとんどのケースで火災保険の適用により料金が補償されます。火災保険というと火事の際の保険というイメージが強いかもしれませんが、ほとんどの保険会社は災害全般に対応しています。もちろん、ご加入中の火災保険の契約内容がアンテナなど住宅の設置物に対応している必要がありますので、まずは、どのような条件になっているのかご確認ください。

 

万が一、雷の被害を受けてしまい、火災保険を使用したアンテナ工事が必要な場合は、現場写真などの提出資料の準備などのお手伝いをみやぎアンテナセンターで対応できますので、お気軽にご相談くださいませ。もちろん、それに伴うアンテナ工事も実施いたします。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

テレビアンテナの雷対策に関するよくある質問

よくある質問イメージ

最後に、ここまでのまとめとしてテレビアンテナの雷対策に関するよくある質問をQA形式でご紹介します。

 

アンテナに雷が落ちたらどうなる?

 

テレビアンテナに雷が落ちた場合、直撃であれば木端微塵などの大破が想定されます。また、直撃でなくても、落雷によって発生された大きな電圧や電流により、ブースターなどのアンテナの周辺機器が故障する可能性が高いです。さらに、これらアンテナの部材のみならず、屋根の破損、家電製品の故障など様々な被害が発生する可能性があります。

 

テレビアンテナの落雷対策は?

 

屋根裏、外壁、ベランダなど落雷のリスクが低い場所にアンテナを移設するなどといった工事により被害の軽減が期待できます。ただし、アンテナ設置はエリアや立地によって適切な工事が求められるため、テレビ電波の受信レベルの測定など念入りな現地調査を要しますので、専門業者へのご相談がおすすめです。宮城県内であれば、みやぎアンテナセンターが迅速対応いたしますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)

 

雷でテレビが受信できないのはなぜですか?

 

テレビの電源が入るなど、雷によって停電や家電製品の故障などの影響がない状況でテレビが映らない場合の多くは、アンテナの周辺機器のひとつ、ブースターがショートなどにより故障してしまい電波レベルが低下したことが原因の可能性が高いです。ただし、正確な原因特定は現地調査を要しますので、アンテナ工事専門業者へのご相談をおすすめします。もし、宮城県内で雷によってテレビが映らない場合は、みやぎアンテナセンターが適切に対応いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

フリーダイヤル 0120-084-700
無料相談フォーム(24時間受付)