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2023.07.31
強風でテレビが映らないときの原因と対策をアンテナ工事のプロが解説

強風でテレビが映らないときの原因と対策をアンテナ工事のプロが解説

台風などの強風でテレビが映らなくなってしまって、お困りでしたら本記事ではその原因と対策をアンテナ工事のプロが詳しく解説していますので、ぜひご参考になさってください。

 

なお、宮城県内で強風によるテレビ視聴トラブルが発生していましたら、みやぎアンテナセンターが対応いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

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強風でテレビが映らないときの原因

テレビイメージ

アンテナを設置してテレビを視聴されている場合、強風で映らないときは、主に以下の4つのような原因が当てはまります。

 

・アンテナの倒壊

・アンテナの位置ズレ

・テレビ電波の遮蔽

・送信所が停止

 

それぞれの原因を詳しくみてみましょう。

 

強風でアンテナが倒壊してテレビが映らない

 

アンテナが屋根上に設置されているような環境下で台風などの強風で倒壊して正常に電波が受信できずテレビが映らない原因となる場合があります。

 

アンテナを目視できるようでしたら、倒れていないかご確認ください。特に最初の設置から年数がだいぶ経過している場合は、土台の屋根馬や支柱が錆などで劣化していて折れやすくなっているため、強風によって倒壊しやすくなっています。

 

また、アンテナが倒壊しても電波を受信できていれば、テレビは映りますが、いずれ映らなくなってしまう可能性が高く、場合によっては倒壊したアンテナが屋根から落下するといったリスクもありますので、ご注意ください。もしも、落下先の人や物にアンテナが直撃すれば、大きな事故に繋がってしまうため大変危険です。

 

強風でアンテナの位置がズレてテレビが映らない

 

先述のように強風によりアンテナが倒壊しなくても、位置がズレてしまうだけでもテレビが映らなくなってしまうこともあります。これは、アンテナの位置がズレてしまったことで、テレビ電波を正常に受信できなくってしまうためです。

 

特に位置ズレによる視聴トラブルは衛星放送で起きやすく、地デジ電波受信よりもシビアな特徴があるため、少しでも衛星放送用のBSアンテナの位置がズレるだけでも、テレビが映らなくなることがよくあります。

 

地デジについても、正常に電波を受信するためには、放送局の送信所に向けて位置調整する必要がありますが、アンテナが大きくずれてしまうと、やはり受信電波のレベルが低下してしまい、テレビが映らなくなる原因に直結することもあります。

 

強風でテレビ電波が遮蔽されてテレビが映らない

 

台風などの強風は設置されているアンテナに直接、影響を与えるだけでなく、周辺環境を変化させてしまうことも多々あります。例えば、テレビ電波の進路に樹木や建物が倒れるなどして遮ってしまえば、アンテナまで届かなくなりテレビが映らなくなってしまうことも。

 

また、強風により飛ばされたゴミなどが設置されているアンテナに被さって、正常に受信できなくなり、テレビが映らない原因になる可能性も稀にあります。強風で飛ばされたものによっては、先述のようなアンテナの位置ズレや倒壊を引き起こす可能性もゼロとは限りません。

 

強風で送信所が停止してテレビが映らない

 

地上デジタル放送は最寄りの放送局や中継局から電波を送信していますが、これらの送信所が強風を伴う自然災害により設備が故障してしまうと、機能が停止してテレビが映らない原因となる場合も稀にあります。

 

この場合は、ご自身での対処はできないため、送信所の復旧を待てば回復します。ただし、送信所が復旧したにもかかわらず、テレビが映らない場合は、前項までにご紹介したいずれかの原因が当てはまる可能性が高いです。

 

強風でテレビが映らないときの対処方法

業者イメージ

強風でテレビが映らないときは、まずはテレビ電波の受信レベルをご確認ください。テレビが映らなくても電源が入る状態でしたら、リモコンの「メニュー」や「サブメニュー」などのボタンを押して「アンテナレベル」といった項目から各チャンネルの電波受信レベルをチェックできます。

 

この際、表示される数値ごとのご自身でできる対処方法は以下のとおりです。

 

・アンテナレベル60以上:正常に映っています。

※このレベルが表示されているにもかかわらずテレビ画面が映らない場合は、バックライトの劣化などテレビ本体の故障の可能性があります。購入店やメーカーにご相談ください。

 

・アンテナレベル60未満:受信レベルが低下しています。

※テレビやレコーダー、壁の端子のケーブルが緩んでいないかチェック

※チャンネルスキャンや地域設定を再度行う

 

・アンテナレベル0:まったくテレビに電波が供給されていません。

※テレビやレコーダー、壁の端子のケーブルが抜けていないかチェック

※チャンネルスキャンや地域設定を再度行う

※地上デジタル放送の各チャンネルが映るかチェック

 

もし、以上を試してもテレビが映らない場合は、設置されているアンテナや周辺機器にトラブルが生じている可能性が高いため、アンテナ工事専門業者へのご相談をおすすめします。

 

宮城県内の視聴トラブルあれば、みやぎアンテナセンターで対応可能です。迅速に原因を究明し適切な工事で解決いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

 

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強風でテレビが映らなくなる前におすすめの対策

工事イメージ

強風などの自然災害はいつ何時発生するか予測が難しいです。そのため、日ごろよりアンテナの強風対策を考えておくことで被害を最小限に抑えられることも多々あります。ここでは、アンテナ工事のプロがおすすめする強風でテレビが映らなくなる前の効果的な対策についてご紹介します。

 

テレビアンテナの屋内設置で強風対策

 

地デジアンテナは強電界地域など電波の受信感度が強いエリアでは、屋根裏などの屋内に設置してテレビを見ることもできます。これにより、アンテナは屋外の影響を受けなくなるため、強風による倒壊や位置ズレといった被害も防げます。また、景観面でもアンテナが外から全く見えなくなるため、住宅の美観をまったく損ねません。その他、雨風や鳥害からも守れる究極な設置方法としても注目されています。

 

ただし、電波が屋内でも受信可能な他、アンテナを設置するスペースを確保できるといった条件も必要です。もし、宮城県内でアンテナの屋内設置にご興味あれば、みやぎアンテナセンターへお問い合わせください、見積もり兼ねた現地調査により設置可否判断等いたします。

 

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テレビアンテナの設置強度を高めて強風対策

 

この対策は、主に最初にアンテナを設置する際に求められる方法でもありますが、あらかじめ強風の影響が考えられる場合は、金具の固定強度を高めるなど適切な工事が必要です。そのため、アンテナ工事を依頼する業者選びも重要になってきます。宮城県内であれば、実績豊富なみやぎアンテナセンターが強風対策を考慮した適切なアンテナ工事を行いますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

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テレビアンテナのメンテナンスで強風対策

 

既にアンテナが設置されている場合は、定期的なメンテナンスによって強風対策が期待できます。テレビアンテナは消耗品でおおむね10年~15年前後が寿命といわれているため、使用期間が長いほど劣化により強風に耐えられない可能性もゼロではありません。しかし、定期的なメンテナンスを行うことで、未然に弱点を確認でき、強風に備えることができます。

 

ただし、アンテナのメンテナンスは正しい知識と技術が必要ですので、アンテナ工事専門業者への依頼がおすすめです。もし、宮城県内でテレビアンテナのメンテナンスをご希望でしたら、みやぎアンテナセンターが対応いたします。ぜひご利用くださいませ。

 

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強風でテレビが映らないトラブルに関するよくある質問

質問イメージ

最後にここまでのまとめとして、強風でテレビが映らないトラブルに関するよくある質問をQA形式でご紹介します。

 

風が強いとテレビが映らないのはなぜですか?

 

風が強いとテレビが映らないのは、「アンテナの倒壊」「アンテナの位置ズレ」「テレビ電波の遮蔽」「送信所が停止」といった原因により、電波を正常に受信できなくなってしまっている可能性が高いためです。

 

台風が来るとアンテナレベルはどのくらいになりますか?

 

台風到来時のアンテナレベルは様々で、同じ地域やアンテナの種類、設置方法など環境によっても異なります。一般的にアンテナテレビが60未満ですと視聴トラブルを引き起こしやすくなり、0の場合は映りません。

 

強風に強いテレビアンテナはありますか?

 

強風に強いテレビアンテナは、地デジ用ですと、デザインアンテナやユニコーンアンテは耐風性が強い設計構造になっています。また、衛星放送用であれば、メッシュタイプのBS/CSアンテナが強風対策用としておすすめです。