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2023.10.31
【テレビアンテナの室内配線】端子のない部屋でも100%見られる方法

【テレビアンテナの室内配線】端子のない部屋でも100%見られる方法

テレビアンテナの室内配線についてお調でしょうか?テレビを別の部屋に移動や追加で設置するような場合に壁に端子がないと配線に困るというシーンも想定されます。そこで本記事では、テレビアンテナ端子がない部屋でも確実に視聴するための配線方法をプロが分かりやすく解説します。最後までご覧いただくことで、テレビアンテナの室内配線の方法をご理解いただけるはずです。また、業者依頼をご希望でしたらスムーズにお申込みいただけますので、ぜひご参考としてお役立てください。

 

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テレビアンテナの室内配線の方法

配線イメージ

部屋の壁にアンテナ端子がある場合は、近くにテレビやレコーダーを配置してテレビ(アンテナ)ケーブルを接続することで視聴環境が整います。ところが端子がない部屋やテレビやレコーダーとの距離が遠いような環境で視聴する場合には、配線方法に以下のような工夫が必要です。

 

・アンテナ端子の新設
・テレビアンテナケーブルの延長
・ネットワークの利用
・室内アンテナの利用

 

それぞれ詳しく解説します。

アンテナ端子の新設

壁にアンテナ端子がない場合は、新たに設置することでテレビアンテナの室内配線が実現します。最も確実な方法です、端子を新設するには、壁の穴あけや壁内にテレビアンテナケーブルの配線が必要になるため知識と技術を要します。また、アンテナで受信した電波を端子を新設した部屋に送るために分配器による分配も必要です。その他、地デジと衛星放送の視聴には分波器の用意が必要になる場合もあります。

テレビアンテナケーブルの延長

テレビアンテナの室内配線の手軽な方法として、アンテナ端子のある部屋からテレビアンテナケーブルを端子のない部屋で延長することで視聴が実現します。端子のある部屋にテレビが設置されている場合は分配器を使うことで、端子のない部屋でも視聴可能です。なお、延長は端子のある部屋から端子のない部屋までの距離に応じた長さのテレビアンテナケーブルが必要です。ドアの隙間を通す場合は、フラットタイプのケーブルの使用がおすすめです。通常の太さですとドアの開閉に支障が出る場合があります。ただし、延長することでテレビアンテナケーブルの露出が目立ち配線方法によって歩行の妨げになるなどの弊害も生じやすいです。

ネットワークの利用

ネットワークの利用することで、テレビアンテナケーブル不要の配線が実現します。例えば、Wi-fi環境があれば、DLAN(Digital Living Network Alliance)やマルチスクリーンといったテレビ電波を無線で接続が可能です。ただし、無線による視聴には対応のテレビやレコーダーが必要です。また、Wi-fi環境必須のため、インターネット回線契約や無線ルーターが揃っていなければ実現しません。

室内アンテナの利用

最も手軽な方法としては、室内アンテナを利用した配線があります。室内アンテナを窓の傍に配置して受信したテレビ電波をテレビアンテナケーブルで送信して視聴する方法です。ただし、この方法は地デジのみで可能で、強電界地域など電波受信環境が良いことが最低条件です。アンテナ工事不要な半面、弱電界地域など電波が届き難いエリアでの使用はほとんどできませんのでご注意ください。なお、仙台市をはじめ宮城県内を例にすると室内アンテナを使用されているご家庭は少なく、屋外にテレビアンテナを設置しているケースが多いです。

テレビアンテナの室内配線の選び方

はてなイメージ

テレビアンテナの室内配線の方法は前項の内容からご理解いただけたかと思いますが、どの方法が一番ご自身に適しているか判断が難しいようでしたら、以下の3つのポイントをご参考になさってください。

 

・コスパ重視
・見た目重視
・視聴の安定度重視

 

コスパ重視

コストパフォーマンス重視でなるべく費用をかけたくないのであれば、テレビアンテナケーブルの延長や室内アンテナの利用が望ましいです。ただし、先述したようにテレビアンテナケーブルの延長はケーブルの露出問題、室内アンテナは電波の受信感度問題が生じる可能性があることもご理解した上での採用をおすすめします。

見た目重視

見た目重視であれば、「アンテナ端子の新設」「ネットワークの利用」「室内アンテナの利用」がおすすめです。必要な部材の用意や工事を依頼する場合はコストがかかりますが、テレビアンテナケーブルの露出を抑えられるなどスッキリ配線が実現します。ただし、アンテナ端子の新設以外の方法は、映像の遅延や乱れ、場合によっては視聴できないといったトラブルが発生しやすいので環境を見極めて採用するようにしましょう。

視聴の安定度重視

テレビ視聴の安定度重視であれば、アンテナ端子の新設が確実です。他の方法よりも専門的な知識や技術が必要で、コストもかかりますが映像の乱れや遅延を防いで最も快適なテレビ視聴が実現します。また、テレビアンテナケーブルの露出も抑えられるためコスト以外のデメリットは少ないです。

テレビアンテナの室内配線を安心安全に行う方法

専門業者イメージ

テレビアンテナの室内配線を安心安全に行うのであれば、専門業者のご利用がおすすめです。プロに任せれば、コストはかかるものの確実にテレビアンテナの配線が実現します。DIYでコストを抑える方法もありますが、特にアンテナ端子を新設する場合は知識や技術を要するため、手間が生じやすいです。また、DIYに失敗してしまうと、修復が必要になるど本来かかるはずのなかったコストが発生するなど損してしまうこともあります。少しでもご不安であれば、ぜひプロのアンテナ工事専門業者をご利用くださいませ。なお、仙台市をはじめ宮城県内のお客様は、みやぎアンテナセンターでご対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

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まとめ:テレビアンテナの室内配線について

まとめイメージ

以上、テレビアンテナ室内配線について解説しました。主に4つの室内配線方法をご紹介しましたが、端子がない部屋で100%確実に視聴を実現するのであれば、壁にアンテナ端子を新設する工事がおすすめです。ご自身でもチャレンジ可能ですが、失敗リスクを考えるとプロの専門業者に依頼した方が安心感を得られます。宮城県内であれば、みやぎアンテナセンターで工事可能ですので、お気軽にお声掛けくださいませ。お問い合わせ心よりお待ちしております。

 

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