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2023.11.29
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アンテナの寿命を知りたい!何年で交換すべきかプロの見解を大公開

アンテナの寿命を知りたい!何年で交換すべきかプロの見解を大公開

アンテナの寿命についてお調でしょうか?アンテナを最初に設置してから、だいぶ年数が経過していてテレビの映りが悪いなどの視聴トラブルが生じている場合は寿命が一つの原因として考えられます。もし、アンテナは何年で交換すべきなどメンテナンス事情に疑問を感じてらっしゃるようでしたら、本記事ではアンテナ工事のプロの率直な見解として解説します。また、アンテナの寿命によって交換が必要な場合の対応策や宮城県内のお客様は、スムーズにご依頼できるようにご案内もお伝えしますので、ぜひご参考としてお役立てください。

 

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アンテナの種類ごとの寿命と交換目安

アンテナイメージ

テレビアンテナの寿命は約10年~15年です。ただし、設置場所やお住まいの地域によって年数に変動があるため、ここでは、以下のアンテナの種類別に寿命を解説します。

 

・地デジアンテナの寿命
・衛星放送用BSアンテナの寿命
・スカパーアンテナの寿命
・アンテナブースターの寿命

地デジアンテナの寿命

地デジアンテナは、屋根上に設置されることが多い骨がタイプの八木式アンテナをはじめ、デザインアンテナ、ユニコーンアンテナと種類があります。各アンテナの寿命は10年~15年と言われていますが、屋外で雨風に当たる時間が長いほど寿命年数が短いです。特に屋根上は地デジ電波にとっての障害物が少なく受信感度が良い分、風当りが良く、雨や日光も直接当たる時間も長いため劣化の進行が他の設置場所に比べて速い傾向にあります。そのため、屋根上設置によく使われる八木式アンテナの寿命は他の地デジアンテナよりも短くなることが多いです。

 

また、アンテナ本体よりも支えている金具類がさびて寿命を迎えることもあります。例えば、屋根上のアンテナを支えるマストがさびて強度を失い倒壊して本体も破損するパターンです。特に沿岸部では潮風による金具類の錆の進行が速くアンテナにも影響を及ぼすことが良くあります。

 

その他、確率は低いですが、台風到来時の強風による飛来物がアンテナに直撃して破損や故障を引き起こすことも。こうした事情を踏まえて地デジアンテナの交換時期は目視でも明らかに金具の錆や本体の傾きが気になった頃合いです。

衛星放送用BSアンテナの寿命

衛星放送用は円盤型のアンテナでBSアンテナやBS/CSアンテナとも呼ばれています。主に屋根上に地デジ用八木式アンテナとセットで設置されている他、ベランダの手すりや外壁などにも取り付けられているため、直射日光を受けやすいのが特徴的です。なお、衛星放送の電波は南西の方角から受信する必要があります。そのため、日照時間の関係で強い日差しを受けやすく、アンテナの劣化への影響が出やすいです。

 

また、コンバーターと呼ばれるBSアンテナのアーム先端が破損することで電波を送信できなるような事例も一種の寿命と判断できます。なお、BSアンテナの劣化が見られてかつ衛星放送の映りが悪いなどの症状が現れるようでしたら、交換時期とお考えください。

 

製造メーカーは、こうした衛星放送の電波受信環境を考慮してBSアンテナの設計をしているものの、永久品ではないため、やはり10年~15年前後で寿命を迎える傾向にあります。

スカパーアンテナの寿命

スカパーはCS放送のことで、アンテナの種類としては前項の衛星放送と同じです。円盤型のいわゆるパラボラアンテナをスカパー用として使用しますが、設置場所も衛星放送同様に屋根上、ベランダ、外壁などの屋外が一般的です。そして、やはり直射日光をあたりやすい環境下が多いため、アンテナ本体表面の塗装剥げや金具の錆の進行が進むことで寿命を迎えます。

アンテナブースターの寿命

ブースターは、受信したテレビ電波を強くして映像ノイズなどの視聴トラブルを防ぐために使用します。アンテナの周辺機器ではありますが、ブースターが寿命を迎えることでテレビが映らないなどのトラブルが発生することも多々あります。特に、屋根上のアンテナとセットで設置している場合は、雨風の影響を受けやすく電源を供給しているため、ショートなどの故障が起きやすいです。長年に使用により耐久性が落ちて寿命を迎えることが多く、アンテナに問題がない場合はブースターの故障が視聴トラブルの原因になることも珍しくありません。

アンテナの寿命を延ばすための交換方法

工事イメージ

アンテナが寿命を迎えてしまった場合は、交換または修理が必要です。ただし、修理の場合は、長年使用しているようでしたら他の劣化も考えられますので、短いスパンで再修理が必要になることも珍しくないため、アンテナ工事のプロとしては交換を推奨しています。そのうえで、今後を見据えて以下にアンテナの寿命を延ばす交換方法について解説します。

 

・ニュータイプのアンテナへ交換
・設置場所を見直す
・定期的なメンテナンスの実施

ニュータイプのアンテナへ交換

寿命を迎えてしまったテレビアンテナはニュータイプに交換することで寿命を延ばせる可能性が高いです。テレビ放送が開始された当初は八木式アンテナのみで地上波を視聴していましたが、時代の流れに伴い、衛星放送の開始によるパラボラアンテナの登場、ニーズに併せてデザイン性を持たせたアンテナの登場など、今や種類が豊富になってきました。

 

また、テクノロジーテクノの進化により寿命を延ばすためのメーカーの企業努による技術力も向上しています。そのため、寿命を迎えてしまったアンテナから耐久性が向上したニュータイプのアンテナに交換することで、寿命の延ばし快適な視聴環境を回復可能です。

 

例えば、主に雨風が原因で寿命を迎えてしまった場合は、気象の影響を受けにくいアンテナへの交換が望ましいです。地デジ用でいえば、デザインアンテナやユニコーンアンテナ、衛星放送用であればメッシュタイプのBS/CSアンテナへの交換で対策できます。

 

仙台市をはじめ宮城県内でニュータイプのアンテナ交換をご希望でしたら、みやぎアンテナセンターへご連絡くださいませ。まずは、ヒアリングによりお見積りを兼ねて客様に最適なアンテナ工事をご案内いたします。

 

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設置場所を見直す

アンテナの設置場所を見直すことで寿命が大幅に延ばせる場合があります。特に地デジアンテナは強電界地域など電波感度が強ければ、屋根裏などの屋内に設置可能です。屋外設置のような雨風の影響を全く受けないので、劣化の進行を抑えて寿命を延ばせます。

 

また、屋外であれば広い軒下の外壁に設置するなど工夫することで、雨風の影響を最小限に抑えて劣化を防ぐことも可能です。ただし、設置場所を変えることによってテレビ電波の受信性の低下に繋がることもあるため、電波測定など調査を行った上での実施がおすすめです。なお、正確な電波測定はレベルチェッカーが必要で、購入すると高価で使用頻度も低いため専門業者に依頼した方がお得です。

 

宮城県内でアンテナの設置場所を見直したいようでしたら、みやぎアンテナセンターにお任せくださいませ。正確な電波測定により最適な設置場所を選定いたします。

 

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定期的なメンテナンスの実施

アンテナの寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスもおすすめです。アンテナ工事は設置したら完了とお考えの方も少なくありませんが、こまめなメンテナンスは快適なテレビ視聴環境を長く維持でき、大きなトラブルを未然に防げます。また、アンテナを設置場所付近の物件の状況確認もできます。例えば、屋根上であれば瓦の損傷や塗装剥げなども見つけることができ、早期の修復対応により大きなトラブルを防げるといったケースも多いです。このようにアンテナのメンテナンスは暮らしに纏わるトラブル対応にもつなげられることもありますので、寿命を延ばす目的と併せてご検討ください。

 

宮城県内でアンテナのメンテンナンスをご希望でしたら、みやぎアンテナセンターで対応いたしますので、お気軽にご利用くださいませ。

 

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寿命によるアンテナ工事費用の目安

料金イメージ

寿命によって生じるアンテナ工事費用の目安を解説します。料金は業者によって異なりますが、みやぎアンテナセンターでは、以下のようにご案内しています。

 

工事内容 料金(税込み)
アンテナ新設工事 22,000円~
アンテナの撤去処分のみ 16,500円~ ※新設も同時に行う場合、新設料金+5,500円
ブースター交換 30,800円~ ※種類によって料金が異なります。
屋根裏設置 5,500円~

 

表示の金額は参考価格です。正確な金額は現地調査のうえ、お見積りを出しております。宮城県内で寿命によるアンテナ工事のお見積りをご希望でしたら下記よりご連絡くださいませ。

 

宮城県内でアンテナ工事のお見積りをご希望でしたら、みやぎアンテナセンターまでお気軽にお声掛けくださいませ。

 

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アンテナの寿命に関するよくある質問

質問イメージ

アンテナの寿命に関するよくある質問についてQ&A形式でご紹介します。

アンテナが劣化している症状は?

見た目でいえばアンテナ本体や支えている金具に錆が見られれば劣化の症状といえます。また、見た目では分かりにくいまたは確認できない場合は、テレビの映り具合によっても寿命が疑われるケースもあります。特にアンテナ設置をしてから10年以上経過して視聴トラブルが多発している場合は、寿命の可能性が高いです。

アンテナは自分で交換できますか?

アンテナ工事はDIYでも可能なため、交換作業も行えます。ただし、専門的な知識と高度な技術を要し、設置場所によっては足場の不安定で危険です。転落事故なども想定されるため、プロとしてはあまりおすすめできません。少しでもご不安でしたら、専門業者をご利用くださいませ。

アンテナやブースターが故障する原因は何ですか?

アンテナやブースターの故障原因は、主に天候の影響が大きいです。長年、雨風や直射日光があたる場所に設置してある場合は劣化しやすく故障してしまう場合もあります。また、沿岸部にお住まいの場合は塩害による金具類の錆が原因でアンテナの故障に繋がることもあります。

まとめ:アンテナの寿命について

まとめイメージ

ここまでを総括します。アンテナの寿命は10年~15年です。ただし、環境や設置場所によって年数は変動します。交換が必要な場合は、アンテナの種類や設置場所選びを工夫することで寿命を延ばせますので、おすすめです。そのうえで、アンテナの寿命の判断や交換希望は、専門業者にご相談くださいませ。仙台市をはじめ宮城県内にお住まいでしたら、みやぎアンテナセンターが迅速に対応いたします。ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

 

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