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2024.01.31
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テレビアンテナを延長したい!ケーブルの長さが足りない時のやり方3選

テレビアンテナを延長したい!ケーブルの長さが足りない時のやり方3選

テレビアンテナケーブルの延長についてお調でしたら、本記事では長さが足りない場合の対処方法をアンテナ工事のプロが分かりやすく解説。ご自身に適した延長方法のご参考としてお役立てくださいませ。

 

また、仙台市をはじめ宮城県内でテレビアンテナケーブルの延長をご検討されていて工事が必要でしたら、みやぎアンテナセンターがスピード対応いたします。まずは、お見積りなど簡単なご相談からでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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テレビアンテナケーブルの長さが足りない時の延長方法3選

ケーブルイメージ

テレビアンテナケーブルの長さが足りない時は、主に次の3つの方法があります。

 

・必要な長さのケーブルに交換する
・延長コネクタを使用する
・テレビアンテナケーブルを自作する

必要な長さのケーブルに交換

テレビアンテナケーブルは、30㎝~50㎝と短いタイプや20m~30mと長いタイプまで様々な長さで販売されています。延長が必要な場合は、現在使用中のケーブルを長さのあるケーブルに交換のみで完結。ケーブルの両端がプラグ(端子)加工済みの製品であれば、テレビまたはチューナーと壁の端子に接続するだけで延長できるので手軽です。

 

ただし、壁にアンテナ端子がない部屋まで延長する場合などは、ケーブルが邪魔にならないように配線を工夫する必要もあります。基本的に端子に接続さえすればテレビは映りますが、ケーブルが長すぎて露出したまま床に配線されていると歩行の邪魔や部屋のレイアウトが大きく崩れるといった弊害もあるので工夫したいところです。

延長コネクタを使用

ケーブルの長さが足りずに延長が必要な場合は、もう1本ケーブルを用意して延長コネクタで接続する方法もあります。使用中のテレビアンテナケーブルと足りない長さ分のテレビアンテナケーブルの先端に延長コネクタを接続して使用するイメージです。

 

延長コネクタに接続したテレビアンテナケーブル

 

延長コネクタを使用する利点は、前項のような全交換とは違い現在使用中のテレビアンテナケーブルも無駄にせず活用できることがあげられます。

テレビアンテナケーブルを自作

費用を少しでも抑えたい場合は、テレビアンテナケーブルの自作といった方法があります。通常の市販品はケーブルの両先端が端子になっていますが、未加工タイプも販売されていて比較的安価です。加工は、テレビアンテナケーブルの先端の被覆をカッターナイフなどを使って剥がして芯線を出して別売りのコネクタに接続します。

 

自作したテレビアンテナケーブル

 

どなたでもできる作業ですが、難しいようでしたらケーブルの購入先でサービスで加工してもらえる場合もあります。また、自作が手間とお感じでしたら端子付きのテレビアンテナケーブルの購入がおすすめです。

 

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【テレビアンテナの室内配線】端子のない部屋でも100%見られる方法

テレビアンテナケーブルを延長して隠す方法

ケーブルイメージ

テレビアンテナケーブルの延長方法によっては、露出が目立って部屋のレイアウトが崩れてしまいます。また、アンテナ端子のない部屋まで延長するといった場合は、ドアの隙間を通して廊下を経由して配線が必要になり歩行の邪魔になることも。そんな時は綺麗に見せる以下の3つの方法による隠ぺい配線がおすすめです。

 

・壁内配線で隠す
・モールで隠す
・ケーブルボックスで隠す

壁内配線で隠す

最も綺麗でスマートな隠し方といえば、テレビアンテナケーブルを延長した際の壁内配線です。壁内は外から全く見えなくなり、ケーブルの露出を最小限に抑えて配線できます。

 

ただし、壁のアンテナ端子がない部屋に壁内配線する際は、端子の増設が必要です。また、アンテナ端子増設に際して電源コンセントに手を加える場合は、電気工事士資格がないと違法性に問われることもありますのでご注意ください。

 

 

また、アンテナ端子がある部屋へテレビアンテナケーブルを配線する場合であっても距離が長いほど作業が困難になるため、プロに任せた方が確実です。宮城県内のお客様でしたら、みやぎアンテナセンターが視聴環境に最適な方法でテレビアンテナケーブルの隠ぺい配線を行いますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

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モールで隠す

壁の端などにテレビアンテナケーブルを配線して、そのうえにモールを被せることでも隠ぺい可能です。壁の色と同系色のモールを使用すれば目立ちにくい配線が実現します。ただし、アンテナ端子のない部屋まで延長する場合など、廊下にもモールしようする場合はドアの開閉や歩行の妨げにならないように注意が必要です。

 

また、部屋内の配線であってもケーブルの長さが足りないからといって最短距離で配線するために斜めに配線してしまうと、モールで隠したとしても生活に支障をきたしてしまう場合があります。出来るだけ隅への配線することですっきりします。

ケーブルボックスで隠す

テレビ周りの一部などピンポイントでテレビアンテナケーブルを隠したい場合は、ケーブルボックスで隠せます。アンテナケーブルだけでなく、電源コードなど他のケーブル類も手軽にひとまとめにできるのがおすすめポイントです。

 

ただし、テレビアンテナケーブルの延長の場合は、それなりの長さを要するためケーブルボックスだけでは隠しきれないシーンも多いため、露出が気になる場合は壁内配線やモール使用の方がすっきり隠ぺいできます。

 

テレビアンテナケーブルを延長したときの注意点

注意イメージ

テレビアンテナケーブルの延長自体は、難しくありませんが方法によってはテレビが正常に映らないなどのトラブルが起きる場合があります。そこで、以下の延長時の注意点について解説します。

ケーブルの規格(太さ)に注意

テレビアンテナケーブルには種類があり規格ごとに太さが異なります。延長する場合においても適切な規格の選定が必要です。なお、テレビアンテナケーブルの太さの規格は、2C、5Cといった形式で表され屋内で延長するのであれば、3Cまたは4Cがおすすめです。

 

テレビ電波は送信に使用するケーブルが太ければ太いほど安定性を増します。また太い方が断線しにくいといった利点も。ただし、ケーブルが太いことにより延長する場所によって配線が困難になる場合もあります。

 

例えば、アンテナ端子のない部屋まで延長する際に、ケーブルが太いとドアの隙間に通しにくいといった問題が生じやすいです。また、ケーブルが太いと固くて部屋のコーナーに延長した際に曲げにくいといった難点もあります。こうした問題を避けるためにも性能だけでなく延長する場所との兼ね合いも考慮してケーブルの太さを選定しましょう。

 

過度なケーブルの延長に注意

テレビアンテナケーブルの延長距離が長すぎるとテレビ電波の減衰量が多くなり、テレビ映像が乱れるなどの視聴トラブルを引き起こしやすくなります。そのため、過度にテレビアンテナケーブルを延長することは禁物です。

 

たとえば、2階から1階までの距離を2Cの細く長いケーブルで延長してしまうとアンテナからテレビまで送信される電波量が足りなくなってしまうことも。快適な視聴環境づくりは無駄な延長を避けることも重要です。

 

DIYによる失敗

多くのDIYは知識と技術が必要なことも多々あり専門店的な分野になればなるほど難易度が増します。

 

テレビアンテナケーブルの延長でいえば、単にアンテナケーブルを交換するだけであれば、さほど難しくはありませんが、壁内の隠ぺい配線など経験が浅いことによる失敗も十分そうていされます。

 

特に壁内配線に伴う端子増設で壁への穴あけなど失敗してしまうと補修など余計な手間とコストが生じてしまうことも珍しくありません。テレビアンテナケーブルを延長する環境によっては、電気工事士資格が必要になる場面も想定されます。電源系統の工事は資格はもちろん、知識と技術がなければ感電や場合によっては漏電による火災など重大事故に繋がる恐れも。

 

くれぐれも安易な気持ちでチャレンジしたDIYが取り返しのつかないトラブルを起こす可能性があることも留意したうえで行うようにしましょう。少しでも不安があれば、プロに任せた方が安全です。

 

安心安全で確実に延長するならプロへ

物価高の影響で抑えられるコストは極力抑えたいと考える方が増える昨今ですが、安全と確実性を考えるのであれば、プロの専門業者に任せるのは決して無駄な出費ではありません。コストが抑えたことによって起こり得る損失を考えれば、はじめからプロに任せた方がお得です。

 

テレビアンテナケーブルを延長においても、ご自身での対応が難しい場合は専門業者に任せた方が安心安全で確実に完結します。特にケーブルを延長したことによる露出を抑えるための隠ぺい配線は技術力を要するため、DIYでの失敗リスクが大きいです。

 

実際、DIYにチャレンジされたものの上手くいかず業者に頼ったというケースは少なくありません。失敗による後悔が生じなければDIYも無駄ではありませんが、損失に対して少しでも不安要素があれば、無理は禁物です。ぜひ信頼できる専門業者に任せましょう。

 

仙台市をはじめ宮城県内にお住まいでしたら、経験豊富な「みやぎアンテナセンター」がすぐに対応いたします。まずは簡単なご相談からでも構いません。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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テレビアンテナケーブルの延長に関するよくある質問

質問イメージ

テレビのアンテナ線はどれくらいの距離まで使えますか?

テレビのアンテナ線を使用する箇所によって適切な長さ(距離)が異なります。目安として屋外配線用(5Cケーブル):10m以上、室内配線用(4Cケーブル):約5m~15m、テレビ周辺用(2Cケーブル):約1m~5mが適正な距離です。

テレビアンテナケーブルは短いほうが良いですか?

長いテレビアンテナケーブルよりも短い方が電波の伝送量が大きく安定した視聴環境を構築しやすいです。そのため、必要以上の延長はおすすめしません。

テレビ線の延長は何メートルまで使えますか?

必要な長さ分だけ延長可能です。市販品であれば100mの同軸ケーブルも販売されています。ただし、アンテナで受信した電波の感度レベルによっては延長に限界があります。

まとめ:テレビアンテナケーブルの延長について

まとめイメージ

テレビアンテナケーブルの延長について以下に方法ごとの利点と注意点をまとめます。

 

延長方法 利点 注意点
必要な長さに交換 手間がかからない 配線方法で部屋の見映えが悪くなる
延長コネクタを使用 使用中のケーブルが無駄にならない コネクタとケーブル購入が必要
自作 コストが安い 他の方法より手間

 

また、テレビアンテナケーブルを延長する際に隠ぺいが必要な場合は、「壁内配線」「モール使用」「ケーブルボックス使用」といった方法がありますが、最も綺麗でスマートに隠すのであれば「壁内配線」がおすすめです。

 

なお、テレビアンテナケーブルを延長は簡単な作業工程のみであれば、難易度は低いですが工程数が増すごとに難しくなります。少しでも不安がある場合は、ぜひ信頼できるプロの専門業者に任せましょう。

 

仙台市をはじめ宮城県内のお客様は、みやぎアンテナセンターが責任をもってご対応いたします。お見積りなど簡単なご相談からでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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